野々村正成の家紋一覧(1種)

野々村正成(ののむらまさなり)が使用した家紋を一覧で紹介します。

丸に上り藤紋

丸に上り藤

丸に上り藤

丸に上り藤』は、野々村正成が使用した家紋。

野々村正成(1536-1582)

野々村正成(ののむらまさなり)は、戦国時代の武将。弟に豊臣秀吉の黄母衣衆を努めた政春がいる。通称は三十郎で、同じく織田信長に仕えた野々村三十郎幸政と同名であるため、両者はしばしば混同される。

1536年、美濃国に生まれる。はじめは斎藤龍興に仕えたが、1567年に織田信長が美濃を攻略するとこれに臣従し、近侍の精鋭である黒母衣衆に列した。

正成は長島一向一揆の攻防など織田軍の各戦に従軍し、信長の側近武将として活動した。1582年の本能寺の変の際には、嫡男織田信忠とともに二条御所で奮戦し、最期は討死したと伝えられる。享年46歳。

なお、桶狭間の戦いにおける三つ串団子の逸話は幸政のものとされ、正成とは区別される。

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