山吹紋(やまぶき)

植物紋

山吹

山吹はバラ科の落葉樹で晩春に鮮やかな黄色の花をつける。古来より人々に愛され、多くの詩歌に詠まれた。また文様としても古く、平安時代の銅鏡の模様などにもその姿がみられる。
山吹紋は奈良時代の左大臣『橘諸兄(たちばなのもろえ)』が京都南部の地に「山吹」を植えた別邸を構えたという故事から、橘氏族で多く用いられた家紋。ただし、使用家は少ない。

使用家
山脇、岡本、花田、位で、諸江、岩下、橘、栂野、太田、山田など
使用地域
大坂、和歌山、兵庫、福岡

 山吹紋-7種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
山吹枝丸紋

山吹枝丸

杏葉山吹紋

杏葉山吹

裏山吹紋

裏山吹

大丸山吹紋

大丸山吹

下村山吹紋

下村山吹

抱き山吹紋

抱き山吹

三つ横見山吹紋

三つ横見山吹

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山吹雪紋

山吹雪



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