金輪紋(かなわ)

器物紋

金輪

金輪紋は法具の錫杖の上部についている金属鐶のこと。遊鐶を鳴らすことで厄を避けると言われる。『輪違い紋』に似ているがより細い輪で書かれている。他にも『釜敷紋』とも混同されやすい。

使用家
児島、龍崎、富居、副島、染谷、安田など
使用地域
稀少につき特定不可

 金輪紋-10種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
三つ金輪紋

三つ金輪

三つ双金輪紋

三つ双金輪

四つ金輪紋

四つ金輪

四つ組み金輪紋

四つ組み金輪

五つ金輪紋

五つ金輪

花形金輪紋

花形金輪

糸輪に金輪結柏紋

糸輪に金輪結柏

六つ割り金輪崩し紋

六つ割り金輪崩し

細輪に違い金輪紋

細輪に違い金輪

糸輪に十曜金輪紋

糸輪に十曜金輪

 金輪紋関連の家紋-8種

丸に金輪片喰紋

丸に金輪片喰

金輪丁子巴紋

金輪丁子巴

金輪雁金紋

金輪雁金

結び雁金輪に豆雁金紋

結び雁金輪に豆雁金

左金輪巴紋

左金輪巴

右金輪巴紋

右金輪巴

五つ金輪巴紋

五つ金輪巴

金輪木瓜紋

金輪木瓜


 造形別の家紋

様々な形別に家紋をまとめました。


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