三味駒紋(しゃみごま)

器物紋

三味駒

三味駒は三味線の玄を支えるブリッジ上の器具で振動を伝えて音を鳴らす役目をする。三味線は室町時代から見られる楽器だが、家紋としては江戸以前の文献にはみられないため割と新しいものと考えられる。

使用家
駒井、駒田、駒崎、友利、佐野、下村など
使用地域
特になし

 三味駒紋-11種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
三味駒紋

三味駒

対い三味駒紋

対い三味駒

三つ盛り三味駒紋

三つ盛り三味駒

尻合せ三つ三味駒紋

尻合せ三つ三味駒

四つ三味駒紋

四つ三味駒

隅立て四つ三味駒紋

隅立て四つ三味駒

丸に三味駒紋

丸に三味駒

丸に二つ三味駒紋

丸に二つ三味駒

太輪に三つ盛り三味駒紋

太輪に三つ盛り三味駒

三味駒菱紋

三味駒菱

糸菱に二つ三味駒紋

糸菱に二つ三味駒



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