日足紋(ひ・ひあし)

自然紋

日足

日足紋は太陽を円で現し、その周りに放射状の光線を描いた図案。龍造寺氏が初めて使用したといわれ、北九州の武家でよく使われている。

使用家
龍造寺、鍋島、大村、木下、中島、伴野、高木、草野、勝屋、上妻、赤司など
使用地域
佐賀、福岡、熊本、長崎、大分

 日足紋-7種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
旭光紋

旭光

変り十六日足紋

変り十六日足

変わり十二日足紋

変わり十二日足

鍋島日足紋

鍋島日足

八つ日足紋

八つ日足

六つ日足紋

六つ日足

木下日足紋

木下日足

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抱き角に日足紋

抱き角に日足


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