地紙紋(ぢがみ)

器物紋

地紙

地紙とは扇にはる紙のこと。江戸時代には夏場に地紙を売り歩く職業あったほど一般的なものだった。もともとは「扇紋」から派生した紋で末広がりな形から瑞祥的な意義により家紋となった。

使用家
笠木、安食、天野、一尾、大類、祖父江、徳永、徳山、中村、三浦、松倉、森川、山岡、吉田、角倉、奈良、濱田など
使用地域
高知、福岡、西日本

 地紙紋-37種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
地紙紋

地紙

日の丸地紙紋

日の丸地紙

地紙に地抜き巴紋

地紙に地抜き巴

地紙に地抜き三階菱紋

地紙に地抜き三階菱

地紙に地抜き違い松葉紋

地紙に地抜き違い松葉

地紙に地抜き三星紋

地紙に地抜き三星

陰地紙紋

陰地紙

総陰日の丸地紙紋

総陰日の丸地紙

中陰地紙に桔梗紋

中陰地紙に桔梗

重ね地紙紋

重ね地紙

三つ重ね地紙紋

三つ重ね地紙

陰陽地紙紋

陰陽地紙

頭合せ三つ地紙紋

頭合せ三つ地紙

三つ捻じ地紙紋

三つ捻じ地紙

陰三つ捻じ地紙紋

陰三つ捻じ地紙

三つ地紙紋

三つ地紙

陰三つ地紙紋

陰三つ地紙

三つ日の丸地紙紋

三つ日の丸地紙

三つ地紙に釘抜紋

三つ地紙に釘抜

三つ地紙に九曜紋

三つ地紙に九曜

三つ地紙に地抜き洲浜紋

三つ地紙に地抜き洲浜

陰渡辺扇紋

陰渡辺扇

巻地紙紋

巻地紙

丸に地紙紋

丸に地紙

丸に陰地紙紋

丸に陰地紙

陰丸に地紙紋

陰丸に地紙

総陰丸に地紙紋

総陰丸に地紙

中輪に地紙に地抜き違い松葉紋

中輪に地紙に地抜き違い松葉

中輪に石持ち地抜き地紙に違い松葉紋

中輪に石持ち地抜き地紙に違い松葉

丸に地紙に地抜き三星紋

丸に地紙に地抜き三星

中輪に陰重ね地紙紋

中輪に陰重ね地紙

糸輪に陰陽重ね地紙紋

糸輪に陰陽重ね地紙

丸に頭合せ三つ地紙紋

丸に頭合せ三つ地紙

丸に三つ地紙紋

丸に三つ地紙

丸に三つ日の丸地紙紋

丸に三つ日の丸地紙

隅切り角に三つ日の丸地紙紋

隅切り角に三つ日の丸地紙

五つ重ね末廣紋

五つ重ね末廣

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三つ追い菊の葉に三つ地紙紋

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細輪に地紙に蔦紋

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