枡紋(ます)

器物紋

枡

枡は物量を計測するための道具。江戸時代には枡が「増す」に通じることから縁起が良いものとして家紋に用いられた。また名字に「枡」「増」「益」の字を含む家に多い。

使用家
金子、小此木、小柴、岩田、服部など
使用地域
地域的な集住は見られない

 枡紋-19種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
丸に枡紋

丸に枡

中輪に枡に枡掻紋

中輪に枡に枡掻

丸に二重枡紋

丸に二重枡

細輪に三つ寄せ枡紋

細輪に三つ寄せ枡

丸に三つ枡に枡搔紋

丸に三つ枡に枡搔

丸に違い枡に枡掻紋

丸に違い枡に枡掻

一つ枡紋

一つ枡

陰枡紋

陰枡

枡に枡掻紋

枡に枡掻

重ね枡紋

重ね枡

枡崩し紋

枡崩し

三つ寄せ升紋

三つ寄せ升

隅合せ三つ枡紋

隅合せ三つ枡

三つ盛り枡紋

三つ盛り枡

三階斗枡紋

三階斗枡

三つ入子枡紋

三つ入子枡

三つ入子枡に二つ巴紋

三つ入子枡に二つ巴

入子枡に一つ巴紋

入子枡に一つ巴

隅立て三つ入子枡に大割り蔦紋

隅立て三つ入子枡に大割り蔦

 枡紋関連の家紋-1種

枡形に月紋

枡形に月


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様々な形別に家紋をまとめました。


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