村濃紋(むらご)

文様紋

村濃

村濃とは同系色の濃淡を表す配色のことで斑濃とも書く。平安時代に流行し、重ねの色や鎧の威しに用いられた。村濃紋は極めて希少ながら『平家物語』に見られるように畠山重忠の家紋として知られている。

使用家
畠山、二階堂、井出など
使用地域
稀少につき特定不可

 村濃紋-2種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
小紋村濃紋

小紋村濃

山形村濃紋

山形村濃


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