野々村幸政の家紋一覧(1種)
野々村幸政(ののむらゆきまさ)が使用した家紋を一覧で紹介します。
因幡団子
『因幡団子』は、野々村幸政が桶狭間の戦いの折に、織田信長より激励を受けて三つ串の団子を賜ったことによりこれを家紋としたもの。
野々村幸政(生年不明-1584)
野々村幸政(ののむらゆきまさ)は、戦国時代の戦国武将であり、織田信長に仕えた人物。子に幸成。通称は三十郎。同時代には、斎藤氏に仕えたのち信長に臣従し黒母衣衆となった野々村正成(三十郎正成)が存在し、両者はしばしば混同される。
幸政は尺限廻番衆として信長に仕え、1560年の桶狭間の戦いの際、戦勝祈願の折に三つ串団子を賜り、「このほど敵の首を取れ」と激励を受けたと伝えられる。このことにちなみ、「三つ串団子」を家紋として用いるようになった。なお、山内家の「御家中名誉」には山内幸政なる人物が同様の逸話で記されるが、野々村幸政のことではないだろうか。
『野々村氏略系圖』では本能寺の変で討ち死にしたと伝わるが、正成との混同と考えられる。佐々成政に属し、1584年9月に成政が前田利家の能登末森城を攻めた攻囲戦に参加し、ここで討ち死にした。
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