鈴紋(すず)

器物紋

鈴

鈴はその神秘的な音色から古代より魔除けの楽器とし神事に使われてきたもので、その清々しい音色により場を清めるとされる。巫女が使う神楽鈴は稲穂を模しており、神社で拝礼で鳴らす鈴もこの神楽鈴に由来する。
家紋としては信仰行的意義で使用され、神社の神官の一族や名字に「鈴」がつく氏に使用家が多い。

使用家
鈴木、亀井、穂積、木村、岩本、鈴村、鈴井など
使用地域
愛知、静岡、神奈川、茨城、栃木、埼玉、東京、千葉

 鈴紋-13種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
一つ鈴紋

一つ鈴

八つ鈴紋

八つ鈴

五つ鈴紋

五つ鈴

十曜鈴紋

十曜鈴

浮線綾鈴紋

浮線綾鈴

鈴桐紋

鈴桐

中輪に三つ鈴紋

中輪に三つ鈴

丸に二つ鈴紋

丸に二つ鈴

中太輪に一つ鈴紋

中太輪に一つ鈴

神楽鈴紋

神楽鈴

立ち神楽鈴紋

立ち神楽鈴

山形に鈴紋

山形に鈴

駅鈴紋

駅鈴

 鈴紋関連の家紋-3種

榊鈴に丸紋

榊鈴に丸

鈴違い幣紋

鈴違い幣

陰の鈴虫紋

陰の鈴虫


 造形別の家紋

様々な形別に家紋をまとめました。


 その他の家紋

他の家紋にも興味はありませんか?




 SNSで家紋をシェア