石畳紋(いしだたみ)について

建造紋

石畳

石畳紋は市松文様が家紋の素材となったもの。石紋・霰紋(あられ)ともいわれる。窠(か)と霰文様の組み合わせは、平安時代の男子の正装である表袴(うえのはかま)の代表的な文様で江戸時代まで用いられた。
ちなみに、4つの角は必ず直角で、それにより菱紋と区別される。

使用家
薬師寺、犬甘、平瀬、西牧、根井、安富、入江、矢野、梶原、土屋、本堂、横沢、藤根、三上、太田、猿橋、鬼柳など
使用地域
長野、静岡、関東、岩手、青森

 石畳紋一覧-33種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
三つ石紋

三つ石

立て三つ石紋

立て三つ石

陰陽立て三つ石紋

陰陽立て三つ石

三つ寄せ石紋

三つ寄せ石

隅合せ三つ石紋

隅合せ三つ石

四つ石紋

四つ石

陰四つ石紋

陰四つ石

四つ石紋

四つ石

変り重ね四つ石紋

変り重ね四つ石

四つ捻じ石紋

四つ捻じ石

重ね石紋

重ね石

五つ石紋

五つ石

隅立て五つ石紋

隅立て五つ石

繋ぎ石紋

繋ぎ石

五つ寄せ石紋

五つ寄せ石

六つ積み石紋

六つ積み石

石車紋

石車

繋ぎ九つ石紋

繋ぎ九つ石

繋ぎ平九つ石紋

繋ぎ平九つ石

丸に一つ石紋

丸に一つ石

細輪に三つ石紋

細輪に三つ石

細輪に立て三つ石紋

細輪に立て三つ石

細輪に隅立て三つ石紋

細輪に隅立て三つ石

糸輪に三つ割り石紋

糸輪に三つ割り石

中輪に陰陽立て三つ石紋

中輪に陰陽立て三つ石

丸に四つ石紋

丸に四つ石

石持ち地抜き四つ石紋

石持ち地抜き四つ石

丸に隅立て四つ石紋

丸に隅立て四つ石

総陰丸に隅立て四つ石紋

総陰丸に隅立て四つ石

丸に五つ石紋

丸に五つ石

中輪に五つ寄せ石紋

中輪に五つ寄せ石

糸輪に隅立て五つ石紋

糸輪に隅立て五つ石

中輪に六つ積み石紋

中輪に六つ積み石

 石畳紋関連の家紋-1種

鳥居の上に対い鳩に石畳紋

鳥居の上に対い鳩に石畳



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