帆紋(ほ)

器物紋

帆

帆は風により推進力を得る布製の船具。帆は「含(ほ)」に由来し、風を含むことで船を運行するという意味をもつ。帆掛船紋から派生した家紋で、多くは海運業を営むことを記念的意義により家紋にしたものと考えられる。

使用家
村上、嘉悦、布施、三谷、大井、内川、帆足、船戸、船村など
使用地域
鳥取、島根、熊本、佐賀、長崎

 帆紋-13種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
一つ帆巴紋

一つ帆巴

二つ帆の丸紋

二つ帆の丸

三つ帆の丸紋

三つ帆の丸

変り三つ帆の丸紋

変り三つ帆の丸

陰三つ帆の丸紋

陰三つ帆の丸

四つの帆の丸紋

四つの帆の丸

五つ帆の丸紋

五つ帆の丸

三つ割り帆紋

三つ割り帆

抱き帆紋

抱き帆

三つ寄せ帆紋

三つ寄せ帆

三つ寄せ真向き帆紋

三つ寄せ真向き帆

霞に帆紋

霞に帆

水に帆紋

水に帆

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松葉菱に覗き帆紋

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真向き帆掛け船に轡紋

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丸に真向き帆掛け船紋

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