半鐘紋(はんしょう)について

器物紋

半鐘

半鐘は小型の釣り鐘のことで、戦国時代には戦場での合図に、江戸時代には火の見櫓(やぐら)に吊るして火災の合図に使われた。家紋としては、旗指し物に使われていたものがそのまま家紋となったり、戦鐘から尚武的な意義で家紋となった。

使用家
尾崎、寺門、片倉、池谷、住江、糟谷、鐘村など
使用地域
稀少につき特定不可

 半鐘紋一覧-5種

  • :代表家家紋
  • :戦国武将の使用家紋
  • :幕末の偉人の家紋
  • :別名のある家紋
  • :その他
半鐘紋

半鐘

櫓半鐘紋

櫓半鐘

古来半鐘紋

古来半鐘

雪輪形半鐘紋

雪輪形半鐘

黒釣鐘紋

黒釣鐘



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