浅野長政の家紋一覧(3種)
浅野長政(あさのながまさ)が使用した家紋を一覧で紹介します。
違い鷹の羽
『違い鷹の羽紋』は、浅野氏の定紋。のちに「浅野違い鷹の羽」へとアレンジされる。
丸に三つ引き
『丸に三つ引き紋』は、浅野氏の替紋の一つ。旗紋の「三つ引き」からの転用だと思われる。
浅野扇
『浅野扇紋』は、浅野氏の替紋の一つ。秀吉から下賜された沢瀉紋と組み合わせたものか。
浅野長政(1547-1611)
浅野長政(あさのながまさ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。豊臣秀吉の重臣として知られる。義父は浅野長勝。子の浅野幸長は紀伊和歌山藩の初代藩主。
1547年に尾張国に生まれ、もとは浅野氏の養子となり家督を継いだ。妻は秀吉の正室・ねね(高台院)の妹であり、この縁により秀吉に近侍し、政権中枢で活躍するようになる。
長政は行政手腕に優れ、検地や蔵入地の管理、諸大名との調整など、豊臣政権の運営において重要な役割を担った。
五奉行の一人として石田三成らとともに政務を分担し、内政の安定に寄与する。また、朝鮮出兵においても兵站や統治面で関与したとされる。
関ヶ原の戦いでは東軍に属し、戦後は新たに常陸国真壁を与えられ、真壁藩を立藩した。1611年に真壁陣屋にて死去した。享年65歳。
長政は武功よりも行政能力に優れた官僚型武将であり、豊臣政権を支えた実務の中心人物の一人であった。
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