竹中半兵衛の家紋一覧(2種)
竹中半兵衛(たけなかはんべえ)が使用した家紋を一覧で紹介します。
九枚笹
『九枚笹紋』は竹中氏の家紋。竹中氏の家紋は江戸中期から丸付きの「丸に九枚笹」になる。
黒餅
『黒餅紋』は、半兵衛が合戦で胸に矢を受けたが、懐に入れた餅のお陰で助かったことから幸運の印として家紋としたという。
竹中半兵衛(1544-1579)
竹中半兵衛(たけなかはんべえ)は、戦国時代の武将・軍師。諱は重治。その知略から「今孔明」と称された。
1544年に美濃国に生まれ、はじめは斎藤氏に仕えた。若くして稲葉山城をわずかな兵で奪取した逸話で知られ、その才覚を広く示したとされる。のちに織田信長に従い、さらに豊臣秀吉の軍師として重用された。
秀吉の中国攻めでは、黒田官兵衛(黒田孝高)とともに参謀役を務め、調略や戦略立案において重要な役割を果たす。しかし体が弱く、長期の従軍には限界があったとされる。1579年、播磨国三木城の陣中で病没した。享年36歳。
半兵衛は生涯を通じて表立った武功よりも知略によって評価される人物であり、秀吉の天下統一を支えた軍師の一人として後世に名を残している。
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