長宗我部信親の家紋一覧(3種)
長宗我部信親(ちょうそかべのぶちか)が使用した家紋を一覧で紹介します。
丸に七つ片喰
『丸に七つ片喰紋』は、長宗我部氏の独占紋。「見聞諸家紋」にも掲載されている由緒ある家紋。
丸に片喰
『丸に片喰紋』は、長宗我部氏が使用した家紋。「丸に七つ片喰紋」の略式紋の位置づけ。
丸に左向き帆掛け船鉢
『丸に左向き帆掛け船鉢紋』も長宗我部氏の独占紋。
長宗我部信親(1565-1587)
長宗我部信親(ちょうそかべのぶちか)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。長宗我部元親の嫡男として知られる。弟に長宗我部家の最後の当主長宗我部盛親がいる。
1565年に土佐に生まれ、元服時に織田信長の「信」を与えられ、「信親」を名乗る。父とともに土佐統一や四国各地の戦に従軍し、若くして武将としての才能を示した。四国統一後は後継者として期待され、長宗我部家の将来を担う存在と目されていた。
しかし1587年、戸次川の戦いにおいて島津軍と交戦し、激戦の中で討死する。享年22歳。この敗戦は長宗我部家に大きな打撃を与え、元親の後継問題にも影響を及ぼした。その後の長宗我部家は勢力を維持するものの、かつての勢いを取り戻すことは難しくなる。
信親は勇猛な武将として知られ、将来を嘱望されながら若くして命を落とした悲劇の人物である。その死は長宗我部家の運命を左右する重要な転機の一つとなった。
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