長宗我部盛親の家紋一覧(4種)

長宗我部盛親(ちょうそかべもりちか)が使用した家紋を一覧で紹介します。

丸に七つ片喰紋

丸に七つ片喰

丸に七つ片喰

丸に七つ片喰紋』は、長宗我部氏の独占紋。「見聞諸家紋」にも掲載されている由緒ある家紋。

丸に片喰紋

丸に片喰

丸に片喰

丸に片喰紋』は、長宗我部氏が使用した家紋。「丸に七つ片喰紋」の略式紋の位置づけ。

片喰紋

片喰

片喰

片喰紋』は、盛親の肖像画に見られる衣服紋。

丸に帆掛け船紋

丸に帆掛け船

丸に左向き帆掛け船鉢

丸に左向き帆掛け船鉢紋』も長宗我部氏の独占紋。

長宗我部盛親(1575-1615)

長宗我部盛親(ちょうそかべもりちか)長宗我部盛親は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。長宗我部元親の四男。兄に長宗我部信親

1575年に生まれた。兄長宗我部信親の戦死により後継者となり、1599年の元親の死後に家督を継ぐ。土佐一国を領する大名として豊臣政権に従ったが、関ヶ原の戦いでは西軍に属したため、戦後に所領を没収されて大名の地位を失った。

その後は浪人として各地を転々とし、1614年・1615年の大坂の陣では豊臣方に加わる。特に夏の陣では奮戦するが、最終的に豊臣軍は敗北し、盛親は逃亡する。やがて捕らえられ、1615年に京都で処刑された。享年41歳。

盛親は長宗我部氏最後の当主として、戦国大名家の終焉を象徴する人物である。

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