蜂須賀正勝の家紋一覧(4種)

蜂須賀正勝(はちすかまさかつ)が使用した家紋を一覧で紹介します。

抱き柏紋

抱き柏

抱き柏

抱き柏紋』は、蜂須賀家の家紋。孫の至鎮の代まで蜂須賀家の定紋だった。

五つ割り万字紋

五つ割り万字

五つ割り万字

五つ割り万字』は、蜂須賀家の旗紋。古くから家紋として使用していたかは不明。

丸に左万字紋

丸に左万字

丸に左万字

丸に左万字紋』は、蜂須賀家の家紋。ひ孫の忠英の代から蜂須賀家の定紋となる。

五三桐紋

五三桐

五三桐

五三桐紋』は、正勝が足利義昭を警護したことにより賜った家紋。肖像画に残る。

蜂須賀正勝(1526-1586)

蜂須賀正勝(はちすかまさかつ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。豊臣秀吉の家臣として知られる。子の蜂須賀家政は阿波徳島藩の藩祖。

1526年に尾張国に生まれ、若年期には土豪的な勢力を率いていたとされる。のちに秀吉に仕え、木下藤吉郎時代からの古参家臣として各地の戦に従軍し、その信任を得た。

とくに美濃攻略や中国攻めなどで功績を挙げ、調略や後方支援においても重要な役割を果たした。また、阿波国の平定にも関与し、その功により子の蜂須賀家政が阿波一国を与えられる基盤を築いた。正勝自身は大名として独立することはなかったが、豊臣政権を支えた有力家臣の一人であった。

その出自については野武士的存在や蜂須賀党の頭領であったとする説もあり、後世には豪胆な人物像が強調されている。1586年に没する。享年61歳。

正勝は、秀吉の出世を支えた古参の功臣として、豊臣政権成立に重要な役割を果たした武将である。

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