福島正則の家紋一覧(4種)
福島正則(ふくしままさのり)が使用した家紋を一覧で紹介します。
福島沢瀉
『福島沢瀉紋』は福島氏の定紋。秀吉よりおそらく副紋の沢瀉紋を下賜されたもの。
三頭右巴
『三頭右巴紋』は福島氏の家紋の一つ。秀吉より木下氏の家紋を下賜されたもの。
五七桐
『五七桐梗紋』は福島氏の家紋の一つ。正則が秀吉より下賜された家紋。
牡丹
『牡丹紋』は福島氏の家紋の一つ。正則が秀吉より下賜された家紋。
福島正則(1528-1582)
福島正則(ふくしままさのり)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。豊臣秀吉に仕えた武将の中でも特に武勇で知られる一人。
1561年に尾張国に生まれ、幼少期より秀吉に仕え、賤ヶ岳の戦いでは七本槍の一人として功名を挙げた。
その後も各地の戦で戦功を重ね、豊臣政権下で大名へと成長する。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、徳川家康に従って活躍した功により、戦後は安芸・備後約49万石を与えられ、広島藩主となった。築城や領国経営にも尽力し、西国の有力外様大名として存在感を示す。
しかし元和5年(1619年)、広島城の修築問題を巡って幕府の許可を得ずに改修を行ったことが咎められ、改易となる。その後は信濃川中島に移されて1万石を与えられ、大名としての地位は大きく低下した。1624年に没する。享年64歳。
正則は豪放な武将として知られる一方、近世的な統制の中でその気質が裏目に出た人物ともいえる。
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