滝川一益の家紋一覧(1種)
滝川一益(たきがわかずます)が使用した家紋を一覧で紹介します。
丸に竪木瓜
『丸に竪木瓜紋』は、滝川氏の家紋のひとつ。滝川氏の家紋は、江戸時代以降であれば他に「花筏紋」も加わるが、こちらは一益は使用していない。
滝川一益(1525-1586)
滝川一益(たきがわかずます)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将であり、織田信長の宿老の一人。
1525年頃に近江国に生まれ、早くから信長に仕え、各地の戦で武功を挙げた。伊勢攻略などで功績を重ね、北伊勢を中心に勢力を築くとともに、織田家中でも有力な将として台頭する。
1582年、信長が武田氏を滅ぼした後、上野国および信濃の一部を任され、関東方面の統治と北条氏への備えを担う重要な役割を与えられた。しかし同年の本能寺の変によって信長が倒れると情勢は一変し、後北条氏の侵攻を受けて神流川の戦いで敗北し、領地を失って伊勢へ退却した。
その後は織田政権の後継争いにおいて大きな役割を果たすことはなく、次第に勢力を失う。晩年は出家して静かに過ごし、1586年に没したとされる。享年62歳。
滝川一益は、信長の天下統一事業において重要な役割を担いながらも、本能寺の変を境に急速に没落した武将であり、戦国時代の変転の激しさを象徴する人物の一人である。
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