浅井長政の家紋一覧(4種)
浅井長政(あざいながまさ)が使用した家紋を一覧で紹介します。
三つ盛り亀甲に花角
『三つ盛り亀甲に花角紋』は、長政の肖像画に描かれた家紋。
亀甲に花角
『亀甲に花角紋』は、肖像画では紋を3つ盛りに据える場合があるため可能性がある
井桁
『井桁紋』は、父の久政の肖像画に描かれた家紋。
違い扇
『違い扇紋』は、父の久政の肖像画に描かれた家紋。
浅井長政(1545-1573)
浅井長政(あざいながまさ)は、戦国時代の近江国の大名であり、北近江を支配した浅井氏の当主。父は浅井久政。
1545年に生まれ、若くして家督を継ぐと、領国経営に手腕を発揮して勢力を拡大した。1567年には織田信長と同盟を結び、その妹であるお市を正室に迎えて関係を強化する。
しかし1570年、信長が越前の朝倉義景を攻めた際、従来より同盟関係にあった朝倉氏を重んじて信長と対立し、いわゆる金ヶ崎の退き口で信長を挟撃する。その後も姉川の戦いなどで織田・徳川連合軍と戦うが劣勢となり、1573年、小谷城を攻められて自害した。享年29歳。
長政は義を重んじる武将として評価される一方、同盟と旧誼の間で苦渋の決断を迫られた人物でもある。その最期は戦国時代の同盟関係の脆さと非情さを象徴している。
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