荒木村重の家紋一覧(1種)

荒木村重(あらきむらしげ)が使用した家紋を一覧で紹介します。

抱き牡丹紋

抱き牡丹

抱き牡丹

抱き牡丹紋』は、荒木氏の家紋。

荒木村重(1535-1586)

荒木村重(あらきむらしげ)は、戦国時代の武将であり、摂津国を中心に勢力を持った大名。利休七哲の一人。

1535年に生まれ、はじめは池田氏に属したが、のちに独立して勢力を拡大し、織田信長に臣従した。信長のもとでは有力家臣として重用され、摂津一国を任されるなど高い地位を占めた。

しかし1578年、突如として信長に反旗を翻し、有岡城に籠城。これは石山本願寺や毛利氏との連携を図った動きともされるが、詳細な動機は諸説ある。信長は大軍でこれを包囲し、長期にわたる籠城戦の末、村重は城を脱出して毛利方へ逃れた。その後、残された家臣や一族は厳しく処罰されることとなる。

晩年の村重は茶人として活動し、「道糞(どうふん)」と号して生き延びた。1615年に没。享年52歳。

村重は、織田政権下における有力大名の一人でありながら、突如の離反によってその運命を大きく変えた人物である。

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