前野長康の家紋一覧(3種)

前野長康(まえのながやす)が使用した家紋を一覧で紹介します。

丸に違い鷹の羽紋

丸に違い鷹の羽

違い鷹の羽

違い鷹の羽紋』は、浅野氏の定紋。のちに「浅野違い鷹の羽」へとアレンジされる。

梅鉢紋

梅鉢

丸に三つ引き

丸に三つ引き紋』は、浅野氏の替紋の一つ。旗紋の「三つ引き」からの転用だと思われる。

揚羽蝶紋

揚羽蝶

浅野扇

浅野扇紋』は、浅野氏の替紋の一つ。秀吉から下賜された沢瀉紋と組み合わせたものか。

前野長康(1528-1595)

前野長康(まえのながやす)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将であり、豊臣秀吉の家臣として知られる。

1528年に尾張国に生まれ、若くして秀吉に仕え、木下藤吉郎時代からの古参として各地の戦に従軍した。

美濃攻略や中国攻めなどに参加し、軍事だけでなく奉行職として行政面でも手腕を発揮した。

豊臣政権下では播磨・但馬方面の統治に関与し、検地や年貢徴収など実務を担う一方、対外戦でも活躍した。特に朝鮮出兵においては軍を率いて渡海し、現地での戦闘や統治に関与するなど重要な役割を果たす。しかし、現地での行動を巡って問題が生じ、最終的には秀吉の命により処罰され、1595年に死去した。

長康は、武将でありながら行政官としての側面も持つ人物であり、豊臣政権の実務を支えた一人である。

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